「やっと来たか!」ホンダ『CB750ホーネット』日本発売決定に、SNSで膨らむ期待

ホンダ CB750ホーネット
ホンダ CB750ホーネット全 16 枚

ホンダは11月5日に開幕したEICMA2024(通称ミラノショー)で、『CB750ホーネット』の2025モデルを発表した。日本にも導入予定だといい、SNSでは「ずっと待っていました」など期待を寄せるコメントが集まっている。

【画像全16枚】

2023年に登場して以来のモデルチェンジとなり、LEDヘッドライトによるシャープな新しいフロントマスクを手に入れた。さらに「クラス最高のパワーウェイトレシオを実現」するなど走りも進化したCB750ホーネット。

755ccパラレルツインエンジンは、9500rpmで92hp(67.5kW)の最大出力と、7250rpmで75Nmの最大トルクを発揮。ガソリン満タン時の重量を190kgに抑えることで、このカテゴリーで最高の重量/出力比、0.36kW/kgまたは2.81kg/kW相当を実現する。6速ギアボックスにはアシスト&スリッパークラッチを装備、また純正アクセサリーには最新版のクイックシフターも用意される。

エンジンはダイヤモンド型のスチールフレームに収められており、チューブの厚さや剛性の最適化により軽量化を実現。足回りは、41mmのショーワ「SFF-BP」倒立フォークと、Pro-Linkリンケージを備えたショーワショックアブソーバーを採用。ダブル4ピストンラジアルマウントキャリパーは、強力かつコントローラブルなブレーキ性能を発揮する。

新設計の5インチカラーTFTスクリーンは、AndroidおよびiOSデバイス向けの「Honda RoadSync」との連携が可能に。バックライト付きのコントロールユニットで操作ができる。ウインカーには自動オフ機能、緊急ブレーキ警告システムも統合されるなど、使い勝手、安全面も向上させている。

ホンダ CB750ホーネットホンダ CB750ホーネット

待望のホンダ CB750ホーネット 日本導入に、X(旧Twitter)では、様々なコメントが飛び交う。

シャープになったヘッドライトなどのデザインの変化については、「新型のホーネット750の顔良いじゃん」「カッコいいですねー」と肯定的な意見がある一方、「顔は好みが分かれる感じ」といった意見も見られた。

他にも、「日本で出るのか・・。大型取ります」「できればeクラッチつけてほしい」「パラツイン750ccくらいが丁度良いかも」というような購入に前向きなコメントも多く見られた。また日本での販売価格を気にする声も見られ、「来年までじっくり考えよう」と発表を待って検討するユーザーも少なくないようだ。

《宮崎巧郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  3. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  4. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  5. 三菱『アウトランダーPHEV』、アセアン地域初投入…フィリピンで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る