待望!! ホンダ『プレリュード』復活へ…有明での展示から現在までのまとめ

ホンダ・プレリュード新型の量産モデルプロトタイプ
ホンダ・プレリュード新型の量産モデルプロトタイプ全 15 枚

ホンダはジャパンモビリティショー2023に『プレリュードコンセプト』を出展し、2ドア・スペシャリティスポーツモデルの復活を予告した。開発はプロトタイプが公道で目撃されるステージまで進んでいる。ホンダ幹部のコメントや旧型紹介も合わせて、最近の動きをまとめた。



ホンダが復活を目指して開発を進める、2ドアクーペ『プレリュード』新型の量産型プロトタイプが、初めて姿を見せた。ドイツの田舎道を走るプロトタイプを見る限り、プレリュードの復活計画は順調だ。





ホンダ『プレリュード』の名を一躍有名にしたモデルが、1982年11月に登場したこの2代目。荘厳なボレロの楽曲に乗ってプレリュードが登場するTV-CM(当初は左ハンドル・ドアミラー仕様だった)も話題となった。キャッチコピーは“FFスーパーボルテージ”。





ハイブリッド車として復活することが予告され話題のホンダ『プレリュード』。その初代が登場した(発売された)のは1978年11月24日。ホンダの2ドアクーペとしては1970年2月~1974年12月の『1300/145クーペ』以来となるクルマだった。





ホンダの欧州部門は7月8日、『プレリュード・コンセプト』の新写真を公開した。また、市販モデルを欧州市場に投入することも発表している。





新年一発目のスクープは、「ジャパンモビリティーショー2023」でサプライズ公開され話題をさらった新型ホンダ『プレリュード』に関する情報だ。デビュー時期は名言されておらず「鋭意開発中」とのことだが、早くも「タイプR」登場の可能性が浮上しているという。





ホンダの米国部門は11月16日、『プレリュード・コンセプト』(Honda Prelude Concept)をロサンゼルスモーターショー2023において、北米初公開した。ホンダは、「サプライズデビュー」としている。





「ジャパンモビリティーショー2023」でホンダが復活を予告した2ドア・スペシャリティスポーツモデルの『プレリュード』。電動化時代の新たなスペシャリティカー像を提案するコンセプトモデルだが、はたして市販モデルはどうなるのか? その姿を大予想!





ホンダはジャパンモビリティショー2023に市販前提のコンセプトモデル、『プレリュードコンセプト』を出展した。“2人の特別な時間”をテーマに開発中のハイブリッドモデルである。早速開発責任者にその特徴について話を聞いた。





ホンダは10月25日、ジャパンモビリティショー2023で電動スポーツモデル『プレリュード・コンセプト』を世界初公開した。2022年4月にホンダの三部敏宏社長が商品化計画を予告していた2台のスポーツモデルのうちの1台となる。





ホンダは10月25日、ジャパンモビリティショー2023において2ドア・スペシャリティスポーツモデルの『プレリュード・コンセプト』を発表した。三部敏宏代表執行役社長は会場で、「皆さんがホンダに期待するスポーツモデル。期待に応えられるよう鋭意開発中」と述べた。

《レスポンス編集部》

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