使う場所で変わる自在なギア、「バンライフマルチフック」登場

MIGRATRAIL バンライフマルチフック
MIGRATRAIL バンライフマルチフック全 13 枚

バンライフの可能性を広げるブランド・MIGRATRAIL(ミグラトレイル)から、「VANLIFE MULTI HOOK」(バンライフマルチフック)が新発売。価格は税込み3135円で、購入は購入はアマゾン・楽天・ダープラより。

【画像全13枚】

バンライフマルチフックは手のひらに収まる軽量コンパクトなマルチツール。全長92mm×最大径24mm・63gの艶消しブラックボディには、着脱可能なDカン、1/4インチカメラねじ、直径6~14mm対応のクランプホール、耐荷重500gの強力マグネットを搭載している。

たとえば、バックドア付近やクルマのボディの好みの位置へLEDランタンを掛ける、あるいはランタン以外にも小物や衣服などを掛けるフックとして便利にアレンジできる。

使用しないときには、シートのヘッドレストのシャフトへ取付け収納可能。90度回転させて、便利な荷掛けフックとして、テイクアウトやエコバッグなどを掛けることもできる。

ヘッドレストのシャフトへ取付け可能ヘッドレストのシャフトへ取付け可能

バックドアには取付けたまま閉じることも可能で、ハイエースなどに付いているバックドアストラップの垂れ下がりが邪魔な場合にも便利に利用できる。

さらに、バックドアに重たいキャンプギアやウェットスーツなどを掛けた際、重さに耐え切れずバックドアが降りてくることを防ぐストッパーとしても利用可能。ダンパーを傷つけないように、クランプ部にはゴムブッシュも装備している。

キャンプ地ではキャンプ用のアイアンテーブルへの取付けて利用したり、カメラ三脚とペグを利用してランタンハンガーとして利用するなど、アイデア次第で自在に活用できる。

本体は高精度に切削されたアルミニウム合金製で、高強度かつ軽量。表面仕上げはハーフマットのアルマイト仕上げとなっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る