「ソウルレッドクリスタル」が カローラクロス の新色に追加!? 米国2025年モデル発売へ

「ソウルレッドクリスタル」のトヨタ カローラクロス 2025年モデル
「ソウルレッドクリスタル」のトヨタ カローラクロス 2025年モデル全 6 枚

トヨタ自動車は12月3日、『カローラクロス』の2025年モデルを米国で発表した。2025年モデルでは、新色「ソウルレッドクリスタル」を追加する。この新色は、ガソリン車のLEとXLEグレード、ハイブリッド車のSEとXSEグレードで選択可能となる。トヨタのラインナップの中で、カローラクロスだけの専用色となる。

【画像全6枚】

ハイブリッドのSE、XSE、ナイトシェードモデルでは、ソウルレッドクリスタルとジェットブラックルーフの組み合わせによる2トーンカラーも選択できる。さらに、2025年モデルのカローラクロスハイブリッドナイトシェードには、ウインドチルパールとジェットブラックルーフの組み合わせも新たに追加される。

外装デザインの変更点として、LとSグレードではマットブラックのミラーキャップとシャークフィンアンテナが、その他のグレードではグロスブラックのミラーキャップとシャークフィンアンテナが採用される。また、AWDバッジが全モデルでリアに移動し、ハイブリッドモデルのリアゲートには新たに「HEV」バッジが追加される。

トヨタ カローラクロス 2025年モデルトヨタ カローラクロス 2025年モデル

カローラクロスの外観は、コンパクトながら大胆で彫刻的なラインが特徴で、俊敏さと力強さを表現している。アスレチックなスタンスやLEDライトに挟まれた特徴的なグリル、オプションの電動リアゲートなど、あらゆる角度から楽しさと実用性を感じさせるデザインとなっている。

内装は、5人乗りで後部座席にも標準でエアコン吹き出し口を装備。60/40分割可倒式リアシートにより、必要に応じて荷室を拡大できる機能的な設計となっている。

カローラクロスの米国仕様車は、アメリカのアラバマ州ハンツビル工場で生産される。パワートレインは、電子制御オンデマンドAWDを搭載した2.0リットルハイブリッドと、FWDまたはAWDを選択できる2.0リットルガソリンエンジンの2種類が用意される。燃費性能は、ハイブリッドモデルが42MPG(複合)、ガソリンモデル(FWD)が最大32MPG(複合)と、メーカー推定値で高効率を実現している。

2025年モデルのカローラクロスは、12月末頃からトヨタディーラーで販売が開始される予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る