BYD『シール』普段使いから遠出までできる高い完成度がスゴイ!

BYD シール。AWDで575km、RWDなら一充電で640km走る
BYD シール。AWDで575km、RWDなら一充電で640km走る全 3 枚

中国のEVメーカーBYDが2024年に日本に投入した、EV第3弾『シール』。BYDのフラッグシップセダンとして開発された同車は、495万円からというプライスに高級感のある内外装、必要十分以上のスペックなど高い総合力で評価されている。EVといえば気になる航続距離も、82kWhのバッテリーを搭載しRWDモデルでは640kmを実現するなど文句なしのスペックだ。実際に、その完成度から2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーにノミネートされるなど、高い評価を受けている。また、AWDモデルでは、合計670Nmのトルクで0-100km/h加速3.8秒を実現するなど高い動力性能も見逃せない。

【画像全3枚】

●BYD『シール』の実用性について詳しく知りたい人はこちら > 【BYD シール 新型試乗】乗るほどに、クルマに身体が馴染んでいく…島崎七生人

《園田陽大》

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