BMW独工場がEV生産10万台達成、『iX1』と『iX2』が貢献…2024年

BMWの独レーゲンスブルク工場における2024年のEV生産台数が10万台を突破。iX1がラインオフ
BMWの独レーゲンスブルク工場における2024年のEV生産台数が10万台を突破。iX1がラインオフ全 3 枚

BMWグループは、ドイツのレーゲンスブルク工場における2024年のEV生産台数が10万台を突破したと発表した。

この節目となる10万台目の車両は、BMWのコンパクトSUVモデル『iX1』で、メタリックブルーのボディカラーが特徴的だ。この車両は、インド洋に浮かぶフランス海外県レユニオン島に出荷された。

BMWの生産担当、ミラン・ネデルコビッチ取締役が立ち会う中、この記念すべき車両が生産ラインを流れた。レーゲンスブルク工場では2022年11月からiX1の生産を開始し、世界中の顧客向けに出荷を行っている。

レーゲンスブルク工場長のアーミン・エブナー氏は、今年の生産実績について前向きな評価を示した。「iX1と『iX2』で顧客ニーズに応えている。市場の変動にもかかわらず、チームの献身的な努力と柔軟性により、2024年のEV生産目標を予定通り達成できた」と述べている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る