オプカンとダムドは相性抜群! トーヨータイヤはピタリと狙い撃ちの展示で注目を集める…DAMD PARTY 2024

TOYO TIRES(トーヨータイヤ)…DAMD PARTY 2024
TOYO TIRES(トーヨータイヤ)…DAMD PARTY 2024全 32 枚

ダムドユーザーやドレスアップ&カスタム好きが集まったDAMD PARTY 2024ダムドパーティ2024)が、愛知県のガーデンふ頭ひがし広場で2024年10月に開催。多数の出展ブースの中、エントリー車にも装着率が高かったトーヨータイヤが出展。ブースの見どころを取材してきた。

【画像全32枚】

◆足元をオプカンで決める!軽SUV/軽バンぴったりのサイズをラインナップ

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トーヨータイヤブースには、ダムドのボディキットであるリトルG.トラディショナルを組み込んだジムニーを展示。さらにオープンカントリーの人気モデルを展示するなど、ダムドパーティ2024のユーザー層にピタリと照準を合わせた展示内容で多くのユーザーが足を運んだ。

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ブースでひときわ目立っていたのが「OPEN COUNTRY R/T」(オープンカントリー R/T)だ。展示サイズは165/65R15で、主にスズキ『ハスラー』やダイハツ『タフト』などの軽SUVや軽バンにピッタリのサイズ。もちろん同日に発表されたボディキット『ラッキー』にも、足元はオープンカントリーが装着された。

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またアンベールされた2台のラッキーが履いていた、ダムドのオリジナルホイール「Cantabile」(カンタービレ)をセットした状態でブースに展示されたことから、同サイズのホイール+オープンカントリーによるホワイトレターのコンビネーションを、実物で確認できるわかりやすい展示となっていた。

◆オープンカントリーR/Tでかっこいいトレッドパターンと日常使いを両立

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オープンカントリー R/Tは、荒々しいトレッドパターンを持ちつつオンロードでのスムーズな走りも兼ね備えるモデル。カワイイ系のコーディネートを求めるダムドユーザーの中でも愛車に採用するケースが非常に多いタイヤでもある(実際に会場内のエントリー車を見て回っても半数近くがオープンカントリーを履いていたイメージ)。

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足もとのアイキャッチとしてホワイトレターがいかに効果的かをあらためて来場者にアピールする展示となっていた。足もとデザインに力を入れるケースが多いダムドユーザーにはドレスアップアイテムとして欠かせないタイヤ、特にオープンカントリーの注目度の高さを感じさせるブースとなった。

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一方、ダムドの人気キットパーツとなっているリトルG. トラディショナルを組み込んだジムニーも展示された。こちらはオープンカントリー785を履きこなしていた。クラシカルな外装イメージと合わせるように、レトロモダンなデザインのオープンカントリー785をマッチングさせたのも見どころとなった。

同タイヤはレター部分に特別色のアイボリーホワイトカラーを採用、ハッキリクッキリのホワイトレターでは無く、少しくすんだアイボリーカラーを採用することでレトロスタイルを表現するには絶好。ジムニーのトラディショナルなカスタムコーディネートには絶好の1本となった。

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ドレスアップの第一歩となるタイヤ&ホイール。ダムドのキットパーツを組み込んだらイメージに合わせたホイールと、カッコカワイイ系のタイヤを組み込むのが定番。オープンカントリーは紹介したR/Tや785以外にも、A/T、M/T、U/Tなど用途に合わせたさまざまなモデルが用意されている、走りのシーンやデザイン性、愛車との相性で狙い通りの1本を見つけ出すと良いだろう。

土田康弘|ライター
デジタル音声に関わるエンジニアを経験した後に出版社の編集者に転職。バイク雑誌や4WD雑誌の編集部で勤務。独立後はカーオーディオ、クルマ、腕時計、モノ系、インテリア、アウトドア関連などのライティングを手がけ、カーオーディオ雑誌の編集長も請負。現在もカーオーディオをはじめとしたライティング中心に活動中。

《土田康弘》

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