オートバックスは2つのブースで展開、9台のカスタムカーと最新パーツ展示…東京オートサロン2025

多様なモビリティライフ提案のAUTOBACSブース
多様なモビリティライフ提案のAUTOBACSブース全 2 枚

オートバックスセブンが「東京オートサロン2025」への出展内容を発表した。オートバックスとして多様なモビリティライフを提案するAUTOBACSブースと、オリジナルのカスタムカーとパーツ展示・販売のA PIT AUTOBACSブースの2ブースでの出展となる。

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AUTOBACSブースでは「オートバックスモビリティライフ」をコンセプトに、オートバックス各店舗で製作されたカスタムカーなど9台と電動モビリティを展示。走る楽しさを提案するスポーツカーライフ、アウトドアやお出かけ、自然を楽しむバンライフ、EVカーのカスタムやマイクロモビリティを楽しむアーバンライフの3つの多様なライフスタイルを提案していく。

そのほか、ARTAカー用品の新シリーズや、オートバックスプライペートブランド「AQ.」よりテスラ専用に開発したカー用品、“カーライフMAP機能”を新搭載したアプリ「MOBILA(モビラ)」の紹介など、お出かけが楽しくなる商品やサービスを展開する。

また、土屋圭市氏をアドバイザーに迎え、各チューニングパーツメーカーと共同開発を進めていたヒョンデ『アイオニック5 N』専用オリジナルパフォーマンスパーツを会場にて初披露するほか、プロドライバーとのコラボ商品も発表する。

「A PIT AUTOBACS」は、ブック&カフェスタイルを導入し、カー用品からファッション、インテリア、アウトドアグッズなど幅広い商品を取り扱うコンセプトストア。2024年現在、A PIT AUTOBACS SHINONOME(東京都江東区)とA PIT AUTOBACS KYOTO SHIJO(京都市右京区)の2店舗を展開している。

A PIT AUTOBACSブースでは、A PIT AUTOBACS SHINONOMEが研究・開発を続けてきた『GR86』や『アバルト595』『ロードスター』『スイフトスポーツ』テスラ『モデルY』など計9台のカスタムカーと、オリジナルカスタムパーツを展示する。店舗スタッフが常駐し、カスタマイズの相談やイベント特価アイテムなども案内する予定だ。

《ヤマブキデザイン》

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