カーセンサー・カー・オブ・ザイヤー2024はホンダ『ステップワゴン』…ミニバンは初、その理由とは?

ホンダ・ステップワゴン
ホンダ・ステップワゴン全 6 枚

2024年の「カーセンサー・カー・オブ・ザイヤー」1位に輝いたのは、2022年5月にテビューしたホンダステップワゴン』(現行型)。中古車情報メディア『カーセンサー』が独自のビッグデータから2024年にユーザーの関心を集めたモデルをランキング形式で発表。

【画像全6枚】

カーセンサー』2月号(発行:リクルート)は、中古車として2024年に最もユーザーの関心を集めたモデルをランキング形式で発表している。1位になったのはホンダを代表するミニバンの一つであるステップワゴン。2014年から続く同ランキングでミニバンがトップに輝いたのは初めてだという。

『カーセンサー』編集部では、通常、両方で高得点を獲得するのが難しい「年間の掲載総台数」、「物件への問い合わせ率」の2つともランキング上位だったことが勝因と分析している。

ステップワゴンは3列シート・両側スライドドアを備え、家族や友人など大勢で出かけられる広い車内をもつ一方、ほぼ5ナンバ一規格のサイズ感のおかげで街中でも運転しやすいのが特徴だ。『カーセンサー』編集部によると使い勝手の良いこのクラスのミニバンは一様に人気が高い。トヨタ『ノア/ヴォクシー』、日産『セレナ』と大手3社の力作が並ぶ激戦区カテゴリーだ。ステップワゴンの魅力は何なのか誌面で解説する。

カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2024の特集記事はPart 1:イヤーカー発表&魅力を大解剖、Part 2:2024年ランキングTOP10、Part 3:ボディタイプ別ランキング、Part 4:男女別/年代別ランキング、Part 5:地域別ランキングで構成される。

また今回はカーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー開始から10周年。『カーセンサー』2月号過去のランキングも振り返り、中古車トレンドの変遷も紹介している。10年間のランキングを振り返る企画はPart 6:歴代TOP3紹介、Part 7:ロングヒットモデル、Part 8:時代が追いついてきたモデル。


『カーセンサー』2月号『カーセンサー』2月号

気になる見出し……●人気中古車ランキング●どんなクルマと、どんな時間を。オーナーインタビュー●達人の流儀 カーライフを充実させるヒント集●人気車ゼミ ホンダ フリード編●吉田由美の勝手にハッピーバースデー スズキ イグニス(初代)

出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る