『GRスープラ』用カーボンカバー、HKSが2アイテムを発売

HKS『GRスープラ』用カーボンエンジンカバー
HKS『GRスープラ』用カーボンエンジンカバー全 5 枚

チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)からトヨタ・GRスープラ「カーボンエンジンカバー」「カーボンECUカバー」が新発売。税込み価格はそれぞれ18万1500円・2万6400円。

『GRスープラ』用カーボンカバー

カーボンエンジンカバーは純正カバーの置き換えとなるドレスアップパーツ。エンジンカバー中央には直列6気筒を表現した形状を配置し、レーシーさを表現。純正カバーに取り付けられているグロメット、インシュレーターを移植して、純正同様の取り付けをすることが可能となっている。表面はHKSロゴ入り。

HKS『GRスープラ』用カーボンエンジンカバーHKS『GRスープラ』用カーボンエンジンカバー

材質にはあらかじめカーボン繊維に熱硬化樹脂を含侵したプリプレグを材料とするドライカーボンを採用。繊維のよれがなく、美しい仕上がりのオートクレーブ製法によるドライカーボンは軽量・高強度・美観を兼ね備え、エンジンルームをレーシーかつ華やかに彩るドレスアップアイテムとなっている。純正エンジンカバーに対しHKSエンジンカバーは約56%の軽量化を実現

カーボンECUカバーも上記エンジンカバーと同様に綾織カーボンを使用。セットで使用することで統一感を演出でき、より一層エンジンルーム内に高級感を与え、ボンネットを開ける楽しみがひとつ増えるアイテムとなっている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. トヨタ『カローラ』、誕生60周年記念車を米国2500台限定発売へ…専用レッドを初設定
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 三菱自動車、『アウトランダー』派生オフローダーを北米投入へ…米国戦略「モメンタム2030」強化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る