最安グレードの『アルト』から新型『クラウン』まで…試乗記ランキング2024

スズキ・アルトAのフロントビュー。基本的造形は上位グレードとまったく同じ。
スズキ・アルトAのフロントビュー。基本的造形は上位グレードとまったく同じ。全 11 枚

新年は車を買う! 2024年1~12月に掲載されたレスポンス試乗記について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。最も注目された試乗記はスズキ『アルト』だった。100万円ちょっとで新車が買えるアルトをロードテストに乗り出した。その他、ホンダ『アコード』、トヨタ『クラウンスポーツ』の試乗記が上位にランクイン。新車選びの参考にして欲しい。




スズキの軽ベーシック『アルト』の最安グレード「A」を短距離ロードテストする機会があったので、インプレッションをお届けする。






今回のワンポイント確認は、「ホンダはアコードを、日本で売る気があるのか」である。日本市場に於いて、国産セダンは絶滅危惧種に登録されるんじゃないかと心配している私である。令和初期までは……






「このデザインを成し遂げたかった」と力説するのは、新生クラウンシリーズのデザインを手掛けた宮崎満則さん(トヨタ自動車 MSデザイン部 室長)。宮崎さんは続けて「心躍るデザインは人を元気にしますから!」と語る。






現行『3シリーズ』(コードネームG20)がデビューしたのは2019年だから、もうすでに5年目のモデルイヤーに突入している。しかし、ここに至るまで『320d』に試乗したことは無かった。ツーリングはセダンのG20に対しG21のコードネームを持つもので、こちらはデビューしたての時に「318iツーリング」に乗っただけで、やはり長いこと試乗したことがなかったのだ。






去る7月18日、マツダの『CX-30』が商品改良を受け、その試乗車が追加されたというアナウンスがマツダからあった。






のっけからこんな話で恐縮だが、ヒョンデという韓国のブランドが抱える問題点はただ一つ。「カントリーリスク」ではないだろうか。






世の中今、電気自動車がダメでハイブリッドが全盛だとか。これ、日本の潮流ではなくて世界の潮流なのだそうである。






「ユーザーを虜にするカローラを取り戻す」と、その昔ラインナップ内に『レビン』を名乗るスポーツモデルが存在していたことを知る人にターゲットを絞り込んだかのようなフレーズを携えながら生を受けたのが、『GRカローラ』という存在。






お前はゾンビか! と言いたくなるトヨタ『ランドクルーザー70』である。再々登場だそうだから、2度目の復活ということだ。






かつてロールスロイスとベントレーが同じ傘の下にいた時代、ショーファードリブンのロールスに対して、ベントレーはドライバーズカーと認識されていた。


《大矢根洋》

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