NVIDIAの自動運転プラットフォーム、業界最高水準の安全性認定を取得

NVIDIAの自動運転車プラットフォーム「NVIDIA DRIVE AGX Hyperion」
NVIDIAの自動運転車プラットフォーム「NVIDIA DRIVE AGX Hyperion」全 1 枚

NVIDIAは、「CES 2025」において自動運転車プラットフォーム「NVIDIA DRIVE AGX Hyperion」が、車載グレードの安全性とサイバーセキュリティに関する認定団体、テュフ ズードとテュフ ラインランドによる厳格な安全性評価に合格したと発表した。

この成果により、自動運転車の安全性、イノベーション、パフォーマンスの水準が引き上げられることが期待される。DRIVE Hyperionは、業界初かつ唯一のエンドツーエンドの自動運転プラットフォームであり、DRIVE AGXシステムオンチップ(SoC)とリファレンスボード設計、NVIDIA DriveOS車載オペレーティングシステム、センサースイート、アクティブセーフティおよびレベル2+運転スタックを含んでいる。

メルセデスベンツ、JLR、ボルボカーズなどに採用されているこのプラットフォームは、モジュール設計であるため、顧客は必要な要素を簡単に使用できる。また、拡張性があり、将来のDRIVE SoC世代にわたってアップグレードおよび互換性があるように構築されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る