インテル、次世代車両向けアダプティブ・コントロール・ユニット発表…CES 2025

インテルの次世代車両向けアダプティブ・コントロール・ユニット(イメージ)
インテルの次世代車両向けアダプティブ・コントロール・ユニット(イメージ)全 1 枚

インテルは、「CES 2025」において、自動車メーカーのEVおよびソフト定義自動車(SDV)への移行を加速させる新たな製品を発表した。

この包括的な車両プラットフォームには、Amazon Web Services(AWS)と共同開発したインテル オートモーティブ仮想設計環境(VDE)に加え、車載ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)、ディスクリート・グラフィックス、人工知能(AI)、電力管理、ゾーン・コントローラー・ソリューションが含まれる。

インテルは、この新プラットフォームにより自動車メーカーが抱えるコストと性能の拡張性の課題に対応し、より迅速で効率的、かつ収益性の高いSDVの開発と導入を可能にするという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  4. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る