スバルのEV『ソルテラ』、改良モデル発表…マルチインフォメーションディスプレイの表示を変更

スバルのEV『ソルテラ』改良モデル
スバルのEV『ソルテラ』改良モデル全 3 枚

SUBARU(スバル)は1月16日、同社初のグローバルバッテリーEV『ソルテラ』の改良モデルを発表した。この改良版では、マルチインフォメーションディスプレイの表示変更により、視認性や使い勝手が向上している。

【画像全3枚】

ソルテラは、SUBARUが長年培ってきた「安心と愉しさ」という価値観を電気自動車に詰め込んだモデルだ。地球環境に配慮しつつ、従来のSUBARU車と同様の実用性を持つ電気自動車として2022年4月に発表された。

スバルのEV『ソルテラ』改良モデルスバルのEV『ソルテラ』改良モデル

発表以降、SUBARUは顧客の声に真摯に向き合い、ソルテラの改善に取り組んできた。2023年5月には、急速充電の回数および充電速度の向上、メーター表示における充電容量のパーセント表示への変更など、実用性を高めるソフトウェアアップデートを実施している。

今回の改良モデルでは、マルチインフォメーションディスプレイの表示が変更され、視認性や使い勝手が向上した。これにより、ドライバーはより直感的に必要な情報を得られるようになった。

価格は627万円から。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る