原付2種クラスで400cc相当のパワー! カワサキ初の電動バイク『Ninja e-1』『Z e-1』3月発売へ、106万7000円から

カワサキ Ninja e-1
カワサキ Ninja e-1全 14 枚

カワサキモータースジャパンは1月17日、同社初となる電動二輪車『Ninja e-1』と『Z e-1』を発表した。3月1日に発売し、価格は106万7000円からとなる。

【画像全14枚】

両モデルは、定格出力0.98kWの第二種原動機付自転車(原付2種)クラスでありながら、400ccクラスに匹敵する本格的な車体を持つ。電動モーターならではの素早いレスポンスと大きなトルクにより、静かで俊敏な走りを実現している。

カワサキ Ninja e-1カワサキ Ninja e-1

走行モードは「ROAD」と「ECO」が選択可能で、一時的な加速力を得られる「e-boost」機能や、駐輪時に便利な「ウォークモード」も装備されている。

バッテリーにはリチウムイオンバッテリーパックを2個使用。充電は車体から取り外して専用充電器(別売)を使用するか、車体に取り付けたままアダプター(別売)で充電することができる。

カワサキ Z e-1カワサキ Z e-1

「Ninja e-1」は、フルカウリングの車体と俊敏なハンドリング、優れた重量バランスと足回りを特徴とし、日常の移動に新たな喜びを提供する。一方「Z e-1」は、跳動感あるスタイリングと俊敏なハンドリング、優れた重量バランスを持つ、カワサキの技術が結集したEVモデルとなっている。

カワサキは長年にわたりモーターサイクルを製造してきた経験を活かし、単なる移動手段ではなく、ライディングの喜びを追求したEVスポーツモデルを開発。「操る歓び」を追求してきたカワサキのフィロソフィーを受け継ぎつつ、環境に配慮した次世代のモビリティを提案している。

カワサキ Ninja e-1とZ e-1カワサキ Ninja e-1とZ e-1

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る