三井住友海上、ドライブレコーダーの位置情報を外部プラットフォームと即時連携…運送業界の効率化へ

三井住友海上火災がドライブレコーダー・テレマティクスサービス「F-ドラ」が取得した車両位置情報を「traevo Platform」と連携
三井住友海上火災がドライブレコーダー・テレマティクスサービス「F-ドラ」が取得した車両位置情報を「traevo Platform」と連携全 1 枚

三井住友海上火災保険は、フリート契約向けドライブレコーダー・テレマティクスサービス「F-ドラ」が取得した車両位置情報を、traevoの車両動態管理プラットフォーム「traevo Platform」と連携させるサービスを開始すると発表した。

この取り組みは、運送業界が直面する人手不足などの課題解決を支援するとともに、データ活用によってさまざまな社会課題の解決を実現することを目指している。

近年、労働基準法の改正やドライバーの高齢化、物流需要の増加などにより、運送業界では業務効率化に向けた取り組みが強く求められている。一方で、荷主企業や元請企業が協力運送会社に運送業務を委託する際、車両の位置情報を確認するためには、委託先の運行管理者に電話やメールで問い合わせる必要があり、確認作業に時間を要するうえ、即時把握が困難といった課題が発生していた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る