EV「スマート」、AI企業と提携…次世代インテリジェントドライビング開発へ

スマート#5
スマート#5全 3 枚

AI企業のDeepRoute.aiとEVブランドのスマートが、インテリジェントドライビング分野における戦略的パートナーシップを発表した。この提携により、両社はエンドツーエンドモデルの開発と応用に協力していく。

この取り組みは、インテリジェントドライビング技術の限界を押し広げ、AI革命の次の波を取り入れることを目指している。最新技術により、車両は複雑な運転シーンに対応できるようになる。高度なエンドツーエンドモデルを搭載した車両は、より安全で信頼性の高い自動運転体験を提供すると期待されている。

DeepRoute.aiの技術は急速に普及しており、4か月で3万台以上の車両に同社のプラットフォームDeepRoute IOが搭載された。この数は年内に20万台に急増すると予想されている。現在10車種以上の開発が進行中だ。

スマートとの協力により、トレーニングとアルゴリズムの検証がさらに強化される。これにより、様々な国や地域の多様なシーンで、よりスムーズで信頼性の高い運転を実現するための技術最適化が進むだろう。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  4. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  5. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
ランキングをもっと見る