レクサス世界販売は3.3%増の85万台と過去最高、電動車比率は52%に 2024年

レクサス LBX(欧州仕様)
レクサス LBX(欧州仕様)全 5 枚

レクサスは、2024年の全世界販売実績を発表した。1月から12月までの販売台数は過去最高の85万1214台で、前年比103.3%の成長を記録した。

特に北米や欧州での需要が堅調で、部品供給の回復が販売増に寄与した。主力車種のSUV『RX』や『NX』に加え、新型コンパクトカーの『LBX』やミニバンの『LM』が好評を博している。

電動車の販売も好調で、『RZ』と「UX300e」を合わせたバッテリーEV(BEV)の販売台数は前年比119%となった。レクサスの電動車比率は52%に達し、過去最高を記録した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 日産『リーフ』新型、「ProPILOT 2.0」にダイナミックマップの高精度3次元地図を採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る