暖気が愛車を痛める? 正しい暖機運転とは…この冬注目の『カスタムHOW TO』ランキング

暖気が愛車を痛める? 正しい暖機運転とは…この冬注目の『カスタムHOW TO』ランキング
暖気が愛車を痛める? 正しい暖機運転とは…この冬注目の『カスタムHOW TO』ランキング全 10 枚

2024年11月~2025年1月の期間のカスタムHOW TOに関する記事のアクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。1位は暖機運転について、2位はオートマティックフルード、3位はコスパ最強のスポーツタイヤ。愛車のチューンやカスタムのあれこれ。「カスタムHOW TO」記事10本まとめ!



寒いこの時期、少しでもクルマを労りたいと暖機運転をしていないだろうか。実は暖機運転は愛車を傷める大きな原因になっているかもしれない。






オートマティックフルード(ATF)は、オートマティックトランスミッションの内部を潤滑し、駆動力を伝えているオイル。これまではあまり積極的なチューニングはされてこなかったが、最近ではスポーツATFが開発されている。






タイヤはクルマを買った時からついてくる純正タイヤもあるが、アフターパーツとしても様々な種類が販売されている。その中でも近年注目を集めているのがスポーツタイヤのカテゴリーだ。






バッテリーもチューニングパーツの1つ、バッテリー1つでクルマの速さや燃費などもアップさせることも可能。そういった攻めのバッテリーチューンとは!?






OBD2 ポートは共通規格で各車両に装備されている故障診断コネクターのこと。ここに専用の機械をつなぐことで車両情報の確認ができ、不具合の出ている場所の特定をすることができる。ディーラーや整備工場で不具合があるときや、車検の時などに確認される。






ターボ車にのみ存在する。コストパフォーマンス抜群のライトチューンがブーストアップだ。ターボチャージャーは排気ガスの勢いでタービンを回し、その力を使ってエンジンに空気を送り込む装置のこと。






ECUとはENGINE CONTROL UNITのこと。その名の通り、エンジンを制御するパーツでパワーも燃費もECUが握っている。






マフラーはエンジンから出る排ガスの音量を小さくするための装置。様々な機構や構造によって音量を小さくしているが、どうしてもそういった構造が排気抵抗になる。排気効率の良いマフラーにすることで、パワーアップをしようと言うのがマフラー交換の狙いだ。






エンジンオーバーホールとはメンテナンスであり、チューニングでもある。エンジンをバラして細かくメンテナンスし、性能を取り戻すことを言うが、実際どんな作業してどんな効能が得られるのだろうか。






ボディ補強はハンドリングの向上に有効なチューニング。でも、無闇にボディを強くすればいいわけではない。しかし、少しでも良いクルマにするためにどんな手法があるのだろうか。


《宗像達哉》

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