イード、「CES2025」現地取材レポートを発表 ~SDVは自動運転とOTAで花開き、XRはAIメガネでブレイク~

CES 2025
CES 2025全 2 枚

株式会社イードは今年の1月9日~12日にアメリカ・ラスベガスで開催された「CES2025」の調査レポートを発表しました。現地取材および報告会は、レスポンス副編集長を経て独立したジャーナリスト佐藤耕一氏とレスポンス編集長の三浦和也が主に担当しました。

【画像全2枚】

◆海外イベントレポート「CES2025」

CESは、毎年1月にラスベガスで開催される、消費者向け電子機器に関する世界最大の見本市です。CES2025では出展社数は約4500社となり、14万1000人の来場者が集まりました。

CES2025レポート購入のお問い合わせはこちらから

◆CES2025レポート概要

テーマ1:SDVの明日はAD&OTA(パワートレーン論議はスルー)
テーマ2:普及に苦しんだXRはAIメガネでブレイク
テーマ3:人間ADAS技術に注目、人型フィジカルAI(ロボット)とウェルネステクノロジー
テーマ4:エッジAIとセキュリティで中国企業の技術&コスパに対抗

2017年からコロナで中止された2021年を除き毎年CESをレポートしてきたチームによる今年のトレンドウォッチ。昨年と比較してAIパワーが本格的に商品やサービスに変革をもたらしてきました。新しいアメリカでの企業戦略転換の大きな節目を読み解きます。

CES 2025(ソニーホンダモビリティ AFEELA 1)CES 2025(ソニーホンダモビリティ AFEELA 1)

■イード海外展示会レポートについて
・47ページほどのスライド資料+54分ほどの動画で構成されるレポート
・現地会場からの臨場感ある動画とオンライン出展情報のまとめ
・俯瞰したトレンドを2~3テーマにまとめたストーリー性のあるレポート

■報告会(120分オンラインセミナー)について
・約90分の動画付レポートでの報告+30分程度の質疑応答
・本パッケージプラン購入企業様専用の報告会のため、クローズドな会でご質問いただけます
・参加人数は本パッケージプラン購入企業様内であれば無制限です

■レポート&報告会の特徴
・中国北京モーターショー、ドイツIFA&アウトメカニカとの違いを踏まえたストーリー性のあるレポート
・実際に現地取材を行った担当者による報告会&質疑応答
・現場の臨場感をお伝えする動画を見ていただきながらのレポートパッケージ

CES2025レポート購入のお問い合わせはこちらから

◆「CES2025」イベントレポート報告会商品概要

内容:「CES2025」イベントレポート報告会
価格:
レスポンスビジネス法人会員権2名6ヵ月付き特別価格:682,000円(税込)
(ビジネス法人会員のご紹介はこちら)
レスポンスビジネス法人会員(既存会員向け):特別価格:550,000円(税込)
レスポンスビジネス法人会員(非会員向け):715,000円(税込)

ページ数:PPT/A4/47ページ
納品物:4テーマ、合計約54分の動画含むレポートPPT、報告会は質疑応答含む約2時間で企業別に行います。
(参加人数に制限はございません)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る