メルセデス「ビンツ」!? 6枚ドアの『Eクラス』超ストレッチリムジン、市販モデルを大予想

メルセデスベンツ Eクラス ストレッチリムジンの予想CG
メルセデスベンツ Eクラス ストレッチリムジンの予想CG全 6 枚

メルセデスベンツ『Sクラス』よりはるかに長い、6枚ドアリムジンのプロトタイプが先日目撃された。このストレッチリムジンは、1936年に創業したドイツの老舗コーチビルダー、「Binz」(ビンツ)の製作によるもので、新型車は『Eクラス』をベースとする。今回はその最終デザインを大予想した。

6枚ドアの超ストレッチ『Eクラス』

ビンツはストレッチリムジンをはじめ、メルセデス車をベースに改造した救急車、指揮車両、政府用モデルの製作を専門としており、さながら「メルセデスビンツ」といったところ。また葬儀用車両でも長い歴史を持っている。

ビンツビンツ製 メルセデスベンツ Eクラス・ストレッチ(260Eベース、1989年)ビンツビンツ製 メルセデスベンツ Eクラス・ストレッチ(260Eベース、1989年)

過去にビンツ製6ドアEクラスが見られたのは、2010年モデルが最後だと思われる。第3世代のEクラスをベースに全長は1.13メートル延長され、5.98メートルまでストレッチされた。室内は、センターコンソールで区切られた2列目のキャプテンシートを含む、3列のシートが特徴だ。カスタマイズのオプションは事実上無限で、装甲も提供されていた。

第6世代Eクラスをベースとする開発中のストレッチリムジンでは、フラッシュマウントユニットの新しいドアセットアップが特徴だ。パワーユニットの設定は、ベースのセダンでは直列4気筒+マイルドハイブリッドをメインとしているが、ストレッチリムジンでは3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッドの可能性もある。

メルセデスベンツ Eクラス ストレッチリムジンの予想CGメルセデスベンツ Eクラス ストレッチリムジンの予想CG

Eクラスの「超ストレッチリムジン」発売は2025年内か。

《APOLLO NEWS SERVICE》

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