カワサキのスーパーチャージャーマシン『Ninja H2 SX SE』がカラー変更、価格は312万4000円

カワサキ Ninja H2 SX SE
カワサキ Ninja H2 SX SE全 12 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージャーを搭載するフラッグシップマシン『Ninja H2 SX SE』のカラー&グラフィックなどを変更し、3月1日に発売すると発表した。

Ninja H2 SX SE 2025年モデル

パワーと燃費性能の両立を目指して開発された、バランス型スーパーチャージドエンジン(998cc水冷4ストローク並列4気筒)を搭載するNinja H2 SX SE。最高出力200psを発揮しながら、28.5km/リットルの燃費を実現している。6軸を計測するIMU(慣性計測ユニット)をベースに数々の電子制御によるエンジンマネジメントや走行中の安全支援を充実させたARAS(アドバンスドライダーアシストシステム)などを搭載。

カワサキ Ninja H2 SX SEカワサキ Ninja H2 SX SE

さらにKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)により、路面やライディング状況に合わせ瞬時にショックアブソーバーの減衰力を最適化。ショーワのスカイフック式EERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーにより、タイヤの接地感を高め、コーナリング時に優れた安定性を実現。夜間走行時の視界確保に役立つコーナーリングライトやオートハイビーム(AHB)も搭載し、さらに装備を充実させている。

今回のモデルで採用されたカラーは「エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック」で、一部ハイリーデュラブルペイントを使用している。

価格は312万4000円。

カワサキ Ninja H2 SX SEカワサキ Ninja H2 SX SE

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  4. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る