新カラー「白×金」で高級感アップ! BMW、ミドルスクーターの新型『C 400 GT』日本発売

BMW『C 400 GT』
BMW『C 400 GT』全 16 枚

BMW Motorradはミドルサイズ・スクーターの新型『C 400 GT』の注文受け付けを、BMW Motorrad正規ディーラーで開始した。価格は117万1000円から。

【画像全16枚】

C 400 GTは、349cc単気筒エンジンを搭載し、最高出力25kW(34ps)/7500rpm、最大トルク35Nm/5750rpmを発揮する。CVT(無段変速機)ギア・ボックスと、振動を抑え快適性を高めるスイングアーム・ベアリングを備えた、ねじれ剛性の高いスイング・アームが装備されている。

BMW『C 400 GT』BMW『C 400 GT』

安全性の面では、BMW Motorrad ABS Proを標準装備。傾斜角でのABS補助ブレーキにより、コーナリング中のブレーキ時でもより安全性が向上する。ABS Proは、ブレーキ・レバーを素早く押した際にも車輪のロックを防ぎ、急激な操舵力の変化を軽減する。

デザインは必要最低限の要素にまとめられたシンプルな造形が特徴。カラーは2色で、基本の「ブラック・ストーム・メタリック2」と、新たにゴールドのアクセントをあしらった「ダイヤモンド・ホワイト・メタリック」を用意した。

BMW『C 400 GT』BMW『C 400 GT』

ダイヤモンド・ホワイト・メタリックにはゴールドカラーのホイールとフロント・ブレーキキャリパーが組み合わされ、より上質な印象を与える。路面にBMWロゴを照らし出すフロア・ライティングも備えた。

実用面では、シート下の収納スペースを約12リットル拡大し、さらに多くの荷物を収納できるようになった。フロント・ポケットも大きくなり形状によってはペットボトルも収納可能になった。また、日本向けにはラゲッジ・ラックが標準装備されている。

BMW『C 400 GT』BMW『C 400 GT』

税込価格はブラック・ストーム・メタリック2が117万1000円、ダイヤモンド・ホワイト・メタリックが120万2000円。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る