プロトン、マレーシア初のEV専用工場を起工…年産2万台を計画

プロトンがマレーシア初となるEV専用生産工場の建設に着手
プロトンがマレーシア初となるEV専用生産工場の建設に着手全 1 枚

マレーシアの自動車メーカー、プロトンは、マレーシア初となるEV専用生産工場の建設に着手したと発表した。

同社のハイテク施設があるタンジュンマリムで行われた起工式には、ペラ州のサアラニ・モハマド州首相をはじめ、州政府関係者や同社幹部が出席した。

新工場は2025年末の完成を目指しており、投資額は8200万リンギットを見込んでいる。第一段階では年間生産能力2万台を計画しており、プロトンブランド初のEV『e.MAS 7』をはじめ、グローバルモジュラーアーキテクチャ(GMA)プラットフォームをベースにした複数のモデルを生産する予定だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  5. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る