ヤマハ、3大モーターサイクルショーの出展概要を発表! 発売予定の新型『YZF-R9』『MT-07』など展示へ

ヤマハ MT-07 新型
ヤマハ MT-07 新型全 17 枚

ヤマハ発動機販売は、「第41回 大阪モーターサイクルショー2025」「第52回 東京モーターサイクルショー」「第4回 名古屋モーターサイクルショー」での出展内容を発表した。

【画像全17枚】

「ヤマハと遊ぼう」をテーマに、“ヤマハとならもっと特別な休日に”、“ヤマハとならもっと楽しい移動”を提案する。

展示車両は、2025年春以降発売予定の『YZF-R9』、2025年夏以降登場予定の『トレーサー9 GT+ Y-AMT』、国内初公開となる『MT-07/MT-07 Y-AMT』をはじめ、最新モデルをいち早くチェックできる機会となる。

ヤマハ YZF-R9ヤマハ YZF-R9

ブースでは「YZF-R」「MTシリーズ」「XSRシリーズ」を中心としたシリーズ別に展開。上記以外のモデルも含めた現在予定されている展示車両は以下のとおり。

【レースマシン】
YZR-M1(ファビオ・クアルタラロ選手)、YZF-R1(中須賀克行選手)

【YZF-Rシリーズ】
YZF-R1M、YZF-R9、YZF-R7、YZF-R3、YZF-R125

【MTシリーズ】
MT-10、MT-09、MT-09 Y-AMT、MT-07、MT-07 Y-AMT、MT-25、MT-125

【XSRシリーズ】
XSR900GP、XSR900、XSR700、XSR125

【スポーツツーリング&アドベンチャー】
トレーサー9 GT+ Y-AMT、テネレ700

【MAXシリーズ】
TMAX560 TECH MAX、NMAX155

【スクーター】
トリシティ300、E-Vino

ヤマハ トレーサー9 GT+ 2025年モデルヤマハ トレーサー9 GT+ 2025年モデル

今回もアクセサリーパーツを手がけるワイズギアとの共同出展となり、例年話題となるカスタムバイクの展示にも期待だ。

ブース内では、ヤマハファン向けポータルサイト「My YAMAHA Motor Web」の会員証(二次元バーコード)を受付で提示しチェックインするとオリジナルステッカーのプレゼントも。オリジナルTシャツの数量限定販売もおこなうのでファンは要チェックだ。

ブース内でのイベントや展示車両の最新情報は「モーターサイクルショー2025 ヤマハスペシャルサイト」にて随時更新される。

「第41回 大阪モーターサイクルショー2025」は3月21日~23日、「第52回 東京モーターサイクルショー」は3月28日~30日、「第4回 名古屋モーターサイクルショー」は4月4日~6日の開催となる。

ヤマハのブースイメージヤマハのブースイメージ

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  2. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  3. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  4. 『GT-R』生産終了記念、「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」…ミッドナイトパープルの限定デザインで7月2日発売
  5. 東京都心:大手町・丸の内・有楽町に自動運転バス 6月23日運行開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  3. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  4. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  5. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
ランキングをもっと見る