災害時に役立つ蓄電池、エコサブスクが出展へ…バッテリージャパン2025

タワー型BCP 無停電UPS電源 TR1500-5120
タワー型BCP 無停電UPS電源 TR1500-5120全 2 枚

カイレン・テクノ・ブリッジが運営するエコサブスクは、2月19日から東京ビッグサイトで開催される世界最大級の二次電池専門展示会「BATTERY JAPAN ~ 二次電池展 ~」に出展する。

【画像全2枚】

BATTERY JAPANは、2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーやEV(電気自動車)普及のカギを握るバッテリー技術と、次世代のエネルギーソリューションを一堂に集めた展示会だ。業界リーダー、技術者、研究者、投資家、政府関係者が集まり、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置が出展される。

エコサブスクは、地震、台風、火災などのさまざまな災害に対応するための厳選した商品を取り揃え、利用者が災害時に必要な防災アイテムを簡単に手に入れられる環境を整えている。賞味期限の管理が面倒な水や食料などの防災用品を賞味期限が切れる前に入れ替えを促し、災害時に必要な電気を確保するため、平時から利用できるUPS電源を月々定額で提供するなど、オフィスのBCP対策としても役立つサービスを提供している。

同社は「必要なときに、必要な備えを提供する」をコンセプトに、安心できる防災対策と環境保護の両立を目指している。BATTERY JAPANでは、エコサブスクの利用を通じて、企業の防災対策をより手軽に、そして持続可能に行える社会を創造することを提案する。

この展示会は、急速に成長を遂げる二次電池市場において、face to faceで蓄電池ビジネスを加速させる重要なプラットフォームとなっている。世界中から人と情報が「リアル」に集まるこの機会に、エコサブスクの革新的なサービスが注目を集めることが期待される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る