TTS、新型GPSトラッカー「TTA-01A」発表、リアルタイム管理で24時間車両の位置を把握

TTSの新型コンパクトGPSトラッカー「TTA-01A」
TTSの新型コンパクトGPSトラッカー「TTA-01A」全 5 枚

TTSは、最新のコンパクトGPSトラッカー「TTA-01A」を発表した。この製品は、GPS測位機能と多機能アラートを搭載し、さまざまな業界の車両管理をサポートする。高精度なリアルタイム追跡とアラート機能を標準装備し、導入後すぐに活用できる。

【画像全5枚】

「TTA-01A」はコンパクト設計で、縦49mm、横20mm、高さ9.2mm、重さ24gと小型。車両内に隠しやすく、設置も簡便で、電源とアンテナの配線のみで取り付け可能だ。オプションで外部バッテリーを追加すれば、車両の電源が切れた際も位置確認できる。

リアルタイムのクラウド管理機能により、24時間車両の位置を把握できる。走行履歴や駐停車、ACCのオン・オフデータを最大6ヶ月間クラウドに保存し、WEBやスマートフォンアプリでいつでも確認可能だ。

多機能アラートでは、GPSの取り外しや振動センサーによる異常を通知する。電源断、急ブレーキ・急加速、指定エリアの出入りを即時通知し、安全管理を強化する。

小型・マイクロモビリティや自動車販売店での活用が期待される。リアルタイム位置追跡や運行データの可視化、不正行動検知などで効率的な運行管理とセキュリティ強化を実現する。TTSは、GPSソリューションで安全を守り、効率を最大化することを目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  5. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る