MINIクーパー、米国で「オックスフォード エディション」復活、約374万円からの入門グレード

MINIクーパー新型の「オックスフォード エディション」(米国仕様)
MINIクーパー新型の「オックスフォード エディション」(米国仕様)全 5 枚

MINIは、新型『クーパー』(3ドアと5ドア)に米国で「オックスフォード エディション」を設定すると発表した。3月から台数限定で生産を開始する予定だ。装備を充実させながら2万4950ドル(約374万円)からという価格設定が魅力のモデルとなる。

MINIクーパーの「オックスフォード エディション」

オックスフォード エディションは、アイコニックなデザインと最新機能を求める予算重視の顧客をターゲットにしているという。従来モデルにも用意されていたが、新型MINIクーパーの3ドアと5ドアモデルで復活。スタイルやパフォーマンスを犠牲にすることなく、優れた価値を追求するとしている。

特別オプションも追加。外装色は、サニーサイドイエロー、ナヌークホワイトメタリック、ブレイジングブルーメタリックの3色から選択可能。さらに、18インチのスライドスポーク2トーンホイールとサマータイヤが装着され、スポーティな印象を与える。

MINIクーパー新型の「オックスフォード エディション」(米国仕様)MINIクーパー新型の「オックスフォード エディション」(米国仕様)

内装では、グレー/ブルーのヴェスチン/クロスコンビネーションのスポーツシートと、新しいアンスラサイトヘッドライナーが採用され、洗練された雰囲気を醸し出している。

その他、7速デュアルクラッチトランスミッション、パノラミックムーンルーフ、デュアルゾーン自動空調、コーナリングライト付きLEDヘッドライト、パーキングアシスタントなどが装備されている。

価格面では、3ドアモデルが2万4950ドル(約374万円)から、5ドアモデルが2万5950ドル(約389万円)からとなっている。

MINIは、この手頃な価格設定により、ブランドの象徴的なデザインと爽快な運転体験を損なうことなく、より多くのユーザーにMINIオーナーシップの機会を提供することを目指している。

MINIクーパー新型の「オックスフォード エディション」(米国仕様)MINIクーパー新型の「オックスフォード エディション」(米国仕様)

《森脇稔》

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