ボルボ、EVや水素燃料電池トラック出展へ…独バウマ2025

ボルボの電動トラック
ボルボの電動トラック全 4 枚

ボルボトラックは、4月にドイツで開催される世界最大の建設機械見本市「バウマ」に出展する。同社は現在から将来にわたって、より持続可能な輸送を実現する幅広い製品とテクノロジーを展示する予定だ。

バウマでは、ボルボは電気駆動、水素燃料電池、バイオガスなどの再生可能燃料を使用する内燃機関を搭載したトラックを展示する。これらの技術は、同社が2040年までにネットゼロ排出を達成するための3つの戦略の一環であり、建設業界が現在そして将来にわたってより持続可能な輸送を実現することを可能にする。

ボルボは電動トラック分野で世界的なリーダーとしての地位を確立している。欧州市場では51%、北米市場では40%のシェアを持ち、世界中で4900台以上の電動トラックを納入している。その多くは建設業界の顧客向けだ。同社は2019年に電動トラックの量産を開始しており、製品ポートフォリオは建設輸送の全体的な流れの脱炭素化を可能にしている。

《森脇稔》

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  4. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
  5. ジープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』、オレンジアクセントの「Edition X」は170台限定…524万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る