走りを変える! ブリッツの「スロコン」「スマスロ」に『エブリイ』『フロンクス』など6車種が適合

ブリッツ・スロコン スズキ・フロンクス装着例
ブリッツ・スロコン スズキ・フロンクス装着例全 2 枚

ブリッツのスロットルコントローラー製品「Thro Con」(スロコン)・「Sma Thro」(スマスロ)に適合車種が追加された。

【画像全2枚】

今回、両製品に適合が追加されたのは、日産『クリッパー』(DR17V 2024年3月~)、『クリッパーリオ』(DR17W 2024年3月~)、ホンダ『シビック』(FL1 2024年9月~)、スズキ『エブリイ』、『エブリイワゴン』(DA17V 2024年2月~)、『フロンクス』(WDB3S, WEB3S 2024年10月~)の6車種。

スロコンは電子制御式スロットル搭載車のアクセルレスポンスを自在に制御可能なコントローラー。発進時のもたつき解消から鋭いレスポンス、エコドライブまでを実現し、「エコモード」「スポーツモード」「オートモード」合計20モードを標準搭載する。

付属のリバースキャンセルハーネスにより、リバースギアに入れた際に自動的にノーマル復帰するセーフティ機能を標準搭載。別売でスクランブルモードが使用できるようになる「THRO CON スクランブルスイッチ」(パネルなし税込み2750円、TOYOTA TYPE1/2/HONDA TYPE-1パネルセット各税込み3850円)のオプションも用意されている。

今回適合が追加されたスロコンの価格はいずれも4万7300円(税込)。

スマスロはスマートなスイッチ取り付けができる、シリーズで最もリーズナブルなモデル。新開発の超小型ON/OFFスイッチは最大で3通りの装着が可能で、スイッチ本体、アダプター装着のほか、一部メーカー・車種ではサービスパネルアダプターも同梱し、さらにスマートな取り付けが可能。

超省電力回路採用により電源配線は不要で、純正センサーの信号を学習し、より確実な制御を実現。8つの比率固定モードと2つのオートモードの全10種類のモードを搭載。モードの切り替えは本体ユニット側のロータリースイッチで操作でき、オートモードでは、状況に応じてアクセル開度を自動でコントロールし、段付きのないスムーズなドライブを実現。

車種別専用パッケージで専用ハーネスが付属し、取り付けは車両のセンサーハーネスに完全コネクターオンの簡単作業。別売りで、リバースギアに入れた際に自動的にノーマル復帰するセーフティ機能のほか、エンジンスタート時のON/OFF選択が使用できるオプションパーツ「リバースキャンセルハーネス」(税込み2200円)も用意されている。

今回適合が追加されたスマスロの価格はいずれも2万3100円(税込)。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
  5. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る