アルファロメオ『ジュニア』のハイブリッド4WD、世界38か国で受注開始

アルファロメオ『ジュニア』のハイブリッド4WD「イブリダQ4」
アルファロメオ『ジュニア』のハイブリッド4WD「イブリダQ4」全 5 枚

アルファロメオは、コンパクトスポーツ『ジュニア』新型のハイブリッド4WD、「イブリダQ4」の受注を世界38か国で開始したと発表した。

アルファロメオ『ジュニア』のハイブリッド4WD「イブリダQ4」

『ジュニア イブリダQ4』は、136hpの1.2リットルターボエンジンと2つの21kW電気モーターを組み合わせた高性能な4WDシステムを採用している。フロントアクスルに6速デュアルクラッチ式オートマチックトランスミッションと一体化した電気モーターを、リアアクスルに2つ目の電気モーターを搭載することで、2つのアクスル間に物理的な接続がなくても優れたトラクションを実現している。

この新型モデルは、多様な顧客ニーズに応えるべく設計された。冬季・夏季スポーツ愛好家から4WD愛好家まで、幅広い層をターゲットとしている。また、ビジネス用途や法人向けフリート需要にも適している。

アルファロメオ『ジュニア』のハイブリッド4WD「イブリダQ4」アルファロメオ『ジュニア』のハイブリッド4WD「イブリダQ4」

アルファロメオのDNAセレクターにより、ドライバーは様々な走行モードを選択できる。「ダイナミック」モードはスポーティな走りを、「ナチュラル」モードは日常使用に適している。「Q4」モードは低グリップ条件下での安全性を確保し、「アドバンスド エフィシエンシー」モードは燃費を最適化する。

このプラットフォームで初めて採用されたマルチリンク式独立リアサスペンションは、日常走行での快適性と様々な路面状況でのトラクション向上を両立している。

外観の特徴としては、新しく解釈された「レッジェンダ」エンブレム、フルLEDヘッドライト、18インチアルミホイールが挙げられる。

アルファロメオ『ジュニア』のハイブリッド4WD「イブリダQ4」アルファロメオ『ジュニア』のハイブリッド4WD「イブリダQ4」

内装には、レザーステアリングホイール、ビニールとファブリック製の温熱シート、10.25インチインフォテインメントシステム、6スピーカーサウンドシステムなどが装備されている。

さらに、レベル2の自動運転、180度リアビューカメラ、ハンズフリー電動テールゲート、キーレスシステムなどの先進装備も標準搭載されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  2. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. ついに伝説の「ゴロワーズカラー」登場、ヤマハ『XSR900 GP』2027年モデルで「レジェンドブルー」追加
  5. 「初代好きだったから嬉しい」プジョー『RCZ』復活にSNSで反響、「おしゃれだなぁ」とデザインも評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る