『フェアレディZ』の走りを変える! NISMOが2025年モデル用スポーツリセッティング2種発売

日産 フェアレディZ NISMOの2025年モデル
日産 フェアレディZ NISMOの2025年モデル全 3 枚

NISMOが2025年モデルの日産『フェアレディZ』(RZ34)用「NISMOスポーツリセッティング TYPE-1/2」を販売開始。いずれも専用ECMへ置き換えるファクトリー・ライン商品となっている。受注開始は4月1日より。

【画像全3枚】

NISMOスポーツリセッティング TYPE-1は、高いパフォーマンスを発揮する『フェアレディZ NISMO』のスピードリミッターの作動速度を変更、サーキットをはじめとしたクローズドコースで気持ちよく安全にスポーツ走行が楽しめるものとなっている。税込み価格は13万2000円。

もう一方のNISMOスポーツリセッティング TYPE-2は、NISMO以外のグレード用のプログラム。優れたエンジンパフォーマンスを発揮するVR30DDTTエンジンのポテンシャルをさらに引き出せるよう、エンジンの各種制御をチューニング。出力特性が向上し、全回転域での伸びの良いリニアな加速感を実現している。また、スピードリミッターの作動速度の変更にくわえ、低中速域でのアクセルレスポンス向上により、発進時や加速時にスポーティなフィーリングが楽しめるようになる(AT車はSPORTSモードの場合)。税込み価格は15万4000円。

取扱店はNISMO大森ファクトリー、NISMOパフォーマンスセンター(NPC)となっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る