韓国初の電動ピックアップトラックが量産開始、実質200万円台から買える

KGMムッソEV
KGMムッソEV全 5 枚

韓国のKGM(旧サンヨン)は、電動ピックアップトラック『ムッソEV』の量産を開始したと発表した。このモデルは同社で初めての、そして韓国国内で初めて生産される電動ピックアップトラックとなる。

韓国初の電動ピックアップトラック

経済性、用途性、SUVの快適性を兼ね備えるムッソEV。韓国初の電動ピックアップ、国内初のモノコックボディピックアップなど、複数の「国内初」を冠する先進的な特徴を持つ。

KGMが韓国初の電動ピックアップトラック『ムッソEV』を量産開始KGMが韓国初の電動ピックアップトラック『ムッソEV』を量産開始

価格は4800万~5050万ウォン(約493万~591万円)に設定されているが、各種補助金を適用すると最安で2000万ウォン(約206万円)台から購入可能となる。さらに、法人顧客向けの追加支援や税制優遇措置も用意されている。

KGMは既存のディーゼルエンジン搭載モデルに加え、この電動ピックアップを投入することで、顧客のニーズに合わせた幅広い選択肢を提供する。ムッソEVの投入により、KGMはピックアップトラック市場でのリーディングブランドとしての地位を強化し、環境に配慮した次世代モビリティの普及を加速させる狙いだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る