ゴードン・マレー氏の車両設計が60周年、功績を称える特別展示へ…グッドウッド2025

ゴードン・マレー氏の車両設計が60周年
ゴードン・マレー氏の車両設計が60周年全 6 枚

ゴードン・マレー・オートモーティブ(GMA)は、7月に英国で開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025」において、ゴードン・マレー氏の60年にわたる車両設計の功績を称える特別展示を行うと発表した。

ゴードン・マレーの代表的モデル

GMAは、グッドウッド・ハウス前の芝生に設置される「セントラル・フィーチャー」と呼ばれる彫刻を中心に、マレー氏の60年間のイノベーティブなデザインが現在のブランドにどのように影響しているかを紹介する。

ゴードン・マレーT.1ゴードン・マレーT.1

1965年から2025年にかけて、マレー氏は一貫して完璧な走行性能、エンジニアリングの芸術性、革新的な軽量化を実現した車両を生み出してきた。これらの特徴は、現在のGMAのスーパーカーにも受け継がれている。

マレー氏は「60年間、レースカーであれ市販車であれ、可能性の限界を押し広げるデザインとエンジニアリングの挑戦を楽しんできた。GMAの最新スーパーカーは、私がデザインし、レースで走らせ、所有してきたすべての車からインスピレーションを得ている」とコメントしている。

ゴードン・マレーT.50sゴードン・マレーT.50s

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025の期間中、GMAの最新スーパーカーは、1965年から2025年にかけてマレー氏がデザインした多数のロードカーやレースカーと共に展示される。セントラル・フィーチャー・マークとして、GMAはグッドウッド・ハウス前、スーパーカー・パドック、そしてグッドウッド・クリケット・ピッチの特設展示場で、フルラインナップのスーパーカーを展示する予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  2. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  3. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  4. 『GT-R』生産終了記念、「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」…ミッドナイトパープルの限定デザインで7月2日発売
  5. 東京都心:大手町・丸の内・有楽町に自動運転バス 6月23日運行開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  3. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  4. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  5. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
ランキングをもっと見る