コンチネンタル、AIで製品開発を加速…マイクロソフトの「Azure AI」活用

コンチネンタルがマイクロソフトの「Azure AI」サービスを活用して製品開発を加速
コンチネンタルがマイクロソフトの「Azure AI」サービスを活用して製品開発を加速全 1 枚

コンチネンタルは、マイクロソフトの「Azure AI」サービスを活用して、製品開発を加速させると発表した。

新たに開発された「AI-Based Requirements Engineering」ツールは、人工知能を活用して膨大な仕様書を迅速かつ正確に分析し、個々の要件や開発タスクを適切な部門に自動で割り当てることができる。これにより、従来は手作業で行われていた時間のかかるプロセスを最大80%削減することが可能となった。

コンチネンタルによると、これまで1つの開発プロジェクトで最大3万7500時間を要していた要件管理作業が、このAIツールの導入により大幅に短縮されるという。システム開発や仕様書の複雑化が進む中、要件管理の効率化は極めて重要な課題となっていた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る