「こいつ…被れるぞ」SHOEIが『ガンダム』コラボの限定ヘルメット6種を公開…大阪モーターサイクルショー2025

ガンダムデザインのSHOEI『Z-8 RX-78-02 ガンダム』
ガンダムデザインのSHOEI『Z-8 RX-78-02 ガンダム』全 31 枚

「こいつ…被れるぞ」と思わず名台詞をパロディしたくなるようなヘルメットが登場した。「大阪モーターサイクルショー2025」でSHOEIは、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とのコラボヘルメットを公開した。ガンダムやザクなど人気のMS(モビルスーツ)をモチーフにしており、7月に3種、9月に3種の発売を予定している。

【画像全31枚】

ベースとなっているのは、軽量でありながら剛性弾性に優れる高性能なシェル構造が特徴のフルフェイスヘルメット『Z-8』で、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場するモビルスーツをモチーフとしたグラフィックが施されている。描かれるのは古くからのガンダムファンにもお馴染みのモビルスーツだ。

SHOEIが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とのコラボヘルメットを公開(大阪モーターサイクルショー2025)SHOEIが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とのコラボヘルメットを公開(大阪モーターサイクルショー2025)

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、1979年にTV放送された「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイン、アニメーションディレクター安彦良和氏が手がけたコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメ化作品。機動戦士ガンダムの前日譚とも呼べる内容で、シャア・アズナブルが「一年戦争」と呼ばれる大きな戦いに巻き込まれていく様子を描いた。

そんなコラボヘルメット、7月に発売予定なのが、ガンダムデザインの『Z-8 RX-78-02 ガンダム』、量産型ザクデザインの『Z-8 MS-06C-6 ザク II』、シャア専用ザクデザインの『Z-8 MS-06S ザク II』の3種で、いずれも2025年11月末までの受注期間限定モデル。

シャア専用ザクデザインのSHOEI『Z-8 MS-06S ザク II』シャア専用ザクデザインのSHOEI『Z-8 MS-06S ザク II』

9月に発売予定なのが、通称“旧ザク”デザインの『Z-8 MS-05 ザク I』、黒い三連星用ザクデザインの『Z-8 MS-06R-1A 高軌道型ザク II(黒い三連星仕様)』、ランバ・ラルが搭乗したブグデザインの『Z-8 MS-04 ブグ(ランバ・ラル仕様)』の3種で、第一弾と同様に2025年11月末までの受注期間限定となる。

税込価格はいずれも8万8000円となっている。

通称“旧ザク”デザインのSHOEI『Z-8 MS-05 ザク I』通称“旧ザク”デザインのSHOEI『Z-8 MS-05 ザク I』

SHOEIは「大阪モーターサイクルショー2025」で、同時にボーカロイド「初音ミク」とのコラボヘルメット『Z-8 初音ミク』も展示。ベースとなっているのは同じくZ-8で、両サイドに「初音ミク」のイラストが描かれているのが特徴。こちらは2025年8月の発売予定で、9月までの受注期間限定となる。税込価格は8万8000円。

会場では目抜き通りに面したブースに巨大パネルも設置されており、多くの来場者の関心を集めている。

「初音ミク」とのコラボヘルメット、SHOEI『Z-8 初音ミク』「初音ミク」とのコラボヘルメット、SHOEI『Z-8 初音ミク』

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る