日産とSK On、大規模バッテリー供給契約を締結…北米生産の次世代EVに搭載へ

日産とSK Onのロゴ
日産とSK Onのロゴ全 1 枚

日産自動車と韓国の電池メーカーのSK Onは3月19日、北米における電気自動車(EV)生産を支援するバッテリー供給契約を締結したと発表した。

この契約により、SK Onは2028年から2033年にかけて、高性能で高ニッケル含有のバッテリーを日産に約100GWh供給する。

これらの米国製バッテリーは、日産のミシシッピ州キャントン工場で生産される次世代EVに搭載される予定だ。この提携は、両社の電動化と持続可能なモビリティへのコミットメントを強化するものとなる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  4. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  5. 人気のハロゲン「スーパーロービーム」をLED化、IPFから「LEDハイパワーヘッド&フォグバルブ」2タイプが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る