48V電源で駆動する車載システムの増加に対応、ロームが新型電流センスアンプ発表

ロームが車載信頼性規格AEC-Q100準拠の高精度電流センスアンプ開発
ロームが車載信頼性規格AEC-Q100準拠の高精度電流センスアンプ開発全 1 枚

ロームは、48V電源で駆動する車載システムの増加に対応する新型電流センスアンプを発表した。

電流センスアンプは、回路に流れる電流を間接的に測定するための増幅器であり、シャント抵抗器で発生する微小な電圧降下を増幅して測定可能な電圧信号に変換する。新製品は、オペアンプとディスクリート部品をワンパッケージ化し、省スペース化を実現。シャント抵抗器を接続するだけで電流検出が可能だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る