ホンダが軽オープンスポーツ『S660』を発表、その魅力とは? 3月30日の過去記事まとめ

ホンダ S660 プロトタイプ
ホンダ S660 プロトタイプ全 14 枚

2000~2015年の「3月30日」に掲載されたニュースを振り返る企画。ランキング1位は2015年3月30日に発表された、ホンダの軽オープンスポーツカー『S660』でした。複数がランクイン。また例年この時期はモーターサイクルショーが開催されるので、二輪の記事も人気です。




ホンダは3月30日、軽自動車の2人乗りオープンスポーツ『S660』(エスロクロクマル)を4月2日に発売すると発表した。軽スポーツとしては1996年に販売を終了した『ビート』以来、19年ぶりの復活となる。座席の後部にエンジンを置くミッドシップ型の後輪駆動方式を採用している。軽自動車規格であるエンジン排気量の660ccからネーミングした。





トヨタ『86』はグレード間での違いはそれほどない、もっとも大きな相違はMTかATかという点だろう。スポーツカーなのだからMTのほうがいいというのは当たり前の評価だ。たしかに乗り比べればMTのほうが楽しい部分が多い。じゃあ、ATがつまらないかといえばけっしてそんなことはない。ATだって十分に楽しい走りが可能だ。ATは6速のステップ式。




1996年2月、北海道の古平町で起きた豊浜トンネル岩盤崩落事故で亡くなった犠牲者の遺族7人が「崩落の予兆があったのに、対策を取らなかったため、事故は人災として発生した」として国を相手取り、総額約6億4000万円の損害賠償を求めた「豊浜トンネル事故国家賠償請求訴訟」の判決が29日、札幌地裁で言い渡された。






『ニンジャ400』は、『ニンジャ650』のスケールダウンモデルである。650は世界各国だけでなく国内でも市販されているが、この400は国内専用車となる。400のエンジンは、650からボア・ストロークともに小さくすることで、その比を最適化しているが、車体はディメンジョンも車重も同じである。だから、400ccクラスとしては、車格は少々大柄だ。燃料タンク上面が盛り上がり、フォルムにも存在感がある。車体がスリムだから、背が高めというのが適当かもしれない。





第三世代に進化した2013年型欧州仕様車がベースになっている。しかも驚くべきは、197psのフルパワーのまま国内市販されることである。もちろん、180km/hの速度リミッターは取り付けられるものの、厳しい日本の排ガス騒音規制に合致させているのだから、感心させられる。国内用にETCが標準装備されることも嬉しい。




国民生活センターは30日、乗用車用フロアマットのアクセルペダルに干渉する危険性について、2009年12月から2010年3月の期間におこなった調査の結果を発表した。





ホンダの新しい軽ミッドシップスポーツ『S660』は、開発陣が追及した「痛快なハンドリング」のために、ボディ剛性の徹底的な向上が図られている。静ねじり剛性については、1999年に登場した『S2000』をしのぐという。





ホンダは東京モーターサイクルショーで近日発売予定の『NM4』を公開した。NM4で目を引くのは、これまでコンセプトモデルでしか見たことのなかった大胆なスタイリングだ。このデザインの意図を開発担当者のデザイナーに聞くことができた。語るのは、LPL(ラージ・プロジェクト・リーダー)を務めた本田技術研究所二輪R&Dセンター熊本分室の三倉圭太研究員。





期待のホンダ『S660』のプロトタイプを試乗した。コクピットに座り込むと、シートは背中をしっとりと包み込み、快適。クルマとの一体感があり、安心感が高い。右の赤いスターターでエンジンを始動。3気筒、660ccのターボエンジンは軽快に目覚めた。





英国日産は29日、7台の廃車を切り継ぎして製作した全長11mのリムジンを公開した。旧車を代替して日産車を購入する顧客を対象に、4月から独自インセンティブを開始するのをPRする狙いだ。7台の廃車を切り継ぎして製作され、全長は11mと圧巻。約2000の部品を使用し、完成までに500時間以上が費やされたという。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る