自動車安全技術のオートリブ、「大阪・関西万博2025」北欧パビリオンに参画

北欧パビリオンイメージ
北欧パビリオンイメージ全 1 枚

オートリブは、4月13日に開幕する2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、北欧パビリオン「ノルディック・サークル」に参画すると発表した。

北欧パビリオンは、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの5カ国が協力し、北欧諸国が共有する考え方や技術を紹介するエリアだ。「ノルディック・サークル」は、北欧諸国の最善の力を結集し、新しいつながりを創り出すイメージを表現している。

オートリブは1953年にスウェーデンで創業して以来、70年以上にわたり「より多くの命を守る」というビジョンのもと、エアバッグ、シートベルト、ステアリングホイールなど自動車を含めたモビリティの安全ソリューションの開発・生産・販売を行ってきた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. タイヤローテーションは必要? FF・FR・4WDの違いと交換時期、正しい方法を徹底解説~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る