ルノーの「モビライズ」、650の超高速充電ステーション展開へ…2028年までに欧州4カ国で

ルノーグループ傘下のモビライズの超高速充電ステーション
ルノーグループ傘下のモビライズの超高速充電ステーション全 5 枚

ルノーグループ傘下のモビライズは、2028年までにフランス、イタリア、ベルギー、スペインの4か国で650の超高速充電ステーションを展開する計画を発表した。

この取り組みは、電気自動車の長距離移動を支援し、高速道路外の充電インフラを整備することを目的としている。

現在、モビライズはフランス国内で25のステーションを運営しており、2025年末までに約100カ所に拡大する予定だ。さらに2025年後半から2026年にかけて、ベルギーとスペインでもネットワークを拡大する。イタリアでは、フリー・トゥ・エックスとの戦略的パートナーシップにより、約100カ所の超高速充電ステーションにアクセスできる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る