トヨタ紡織、商用EV開発のEVモーターズ・ジャパンに出資

EVモーターズ・ジャパンのEVバス(参考画像)
EVモーターズ・ジャパンのEVバス(参考画像)全 1 枚

トヨタ紡織は、商用EV(バス・トラックなど)の開発・販売を行うEVモーターズ・ジャパンへの出資を決定した。

EVモーターズ・ジャパンは、独自技術である「アクティブ・インバータ」を活用し、低電費、長寿命、安全性を兼ね備えた商用EVの開発を進めている。

この出資により、トヨタ紡織は脱炭素化という社会課題への貢献を目指す。同社は、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)やMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)といった技術の進化や、自動車に対する価値観の変化に対応すべく、技術開発を進めている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る