BYD『ドルフィン』と『ATTO 3』を値下げ、300万円切るエントリーモデルも登場

値下げをおこなったBYDのEV
値下げをおこなったBYDのEV全 4 枚

BYD Auto Japanは、日本市場向け電気自動車(EV)の価格を大幅に見直し、新たなエントリーモデルも追加した。

値下げをおこなったBYDのEVラインアップ

『ドルフィン』シリーズは、従来モデルの「ドルフィン」(363万円)をラインアップから削除し、新たに「ドルフィン Baseline」を299万2000円で設定。ベース価格を約60万円下げたことになる。また「ドルフィン Long Range」は407万円から374万円に33万円値下げされた。

『ATTO 3』は従来の450万円から418万円に32万円の値下げとなった。

BYD ATTO 3BYD ATTO 3

原材料の高騰や装備の充実化などから、値上げに踏み切るメーカーが相次ぐ中、大幅値下げを断行したBYD。BYDは、高い内製率と革新的な技術力、そしてグローバルレベルの生産規模により、これらの新価格が実現したとしており、同社は今後も中長期的な車種展開を見据え、商品ポートフォリオの最適化を進めていく方針だ。

BYDは、お客様からの声にお応えし、BYD Auto Japan創業時からの企業スローガン「eモビリティを、みんなのものに。」をさらに加速させ、日本の電動化社会と低炭素社会の実現に貢献するとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る