スバル『フォレスター』Premium S:HEV EX…専用装備を採用した上位グレード[詳細画像]

スバル『フォレスター』Premium S:HEV EX
スバル『フォレスター』Premium S:HEV EX全 28 枚

スバルは4月3日、6代目となる新型『フォレスター』を日本国内で発売すると発表した。既に欧州などで販売され、日本でもその登場が待たれていた。ストロングハイブリッドを搭載する上位グレード「Premium S:HEV EX」を写真と共に紹介する。

【画像全28枚】

◆専用のホイール、カラーを採用、ハンズフリーリアゲートの機能も

スバル『フォレスター』Premium S:HEV EXスバル『フォレスター』Premium S:HEV EX

新型フォレスターは、全長4655×全幅1830×全高1730mm、ホイールベース2670mmとなる。先代モデルが軽やかさを重視したのに対して、新型は「骨の通った力強さ」を追求。先代からは全長と全幅で+15mmのサイズアップに留めながら、ストロングハイブリッドを組み合わせ、SUVらしい重厚なスタイルと実用性を両立する。

Premium S:HEV EXは前述の通りストロングハイブリッド搭載グレードで、「X-BREAK S:HEV EX」、「SPORT EX」に対しては「先進性」、「上質さ」の面で差別化されている。

例えば、エクステリアでは19インチアルミホイールは「Premium S:HEV EX」専用。クリスタルブラック・シリカ/マグネタイトグレー・メタリックといった専用カラーとの組み合わせにより、都会に馴染むような洗練されたスタイルを用意したとスバルは紹介した。

スバル『フォレスター』Premium S:HEV EXスバル『フォレスター』Premium S:HEV EX

また、特徴的な機能としてはキックオフセンサー式ハンズフリーリアゲートが挙げられる。オプションとして「荷室大活用パッケージ」をはじめ、多彩な収納機能が用意されているが、この機能が付いているのがPremium S:HEV EX。日常シーンから旅行の際などのアクセシビリティを高めている。

スバル『フォレスター』Premium S:HEV EXスバル『フォレスター』Premium S:HEV EX

インテリアでは質感に違いある。撥水のファブリック/トリコットシートはこのグレード固有のもの(他グレードはいずれも合成皮シート)となっている。その他、機能面ではワイヤレス充電機能を搭載する。

開発陣は先にストロングハイブリッドを搭載した『クロストレック』を意識して新型フォレスターを制作したという。

スポーティなイメージのクロストレックより大きな車格となるフォレスターは、落ち着いた印象にまとめたと紹介しており、その意味でPremium S:HEV EXはフォレスターとしてのキャラクターを反映したグレードといえるだろう。

《大矢根洋》

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