コンチネンタル、農業用タイヤから撤退へ…特殊タイヤ事業を再編

コンチネンタル本社(独ハノーバー)
コンチネンタル本社(独ハノーバー)全 1 枚

コンチネンタルは、2025年末までに農業用タイヤ事業から撤退すると発表した。同社は特殊タイヤ事業の包括的な見直しを行った結果、この決定に至った。

近年、農業用タイヤ市場は大きな変動に見舞われており、コンチネンタルの事業目標と市場の汎用品化が合わなくなったことが背景にある。この戦略的な方針転換により影響を受ける従業員は、主にポルトガルのロウザド工場に所属している。同社は、影響を受ける従業員のほとんどに対して、社内での代替雇用を提供できると確信しているという。

《森脇稔》

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