ヒョンデモービス、インドのシリコンバレーにR&D拠点、ソフトウェア開発拠点を拡大

ヒョンデモービスのロゴ
ヒョンデモービスのロゴ全 1 枚

韓国のヒョンデモービスは、インドのシリコンバレーとして知られるテランガナ州ハイデラバードに、ソフトウェア専門のR&D拠点を開設した。

高付加価値製品におけるソフトウェアの重要性が増す中、同社のインドR&Dセンターの役割が拡大している。同社は2007年に最初のインド技術センターを設立し、2020年に2つ目のセンターを開設。今回の新たな統合R&Dセンターは、増加するソフトウェアR&D人員を収容し、分散していたR&Dセンターを統合してシナジー効果を最大化することを目指している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 強い、軽い、そして美しい! レイズ『gramLIGHTS 57NR』が人気を集める本当の理由PR
  4. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る