三菱ケミカル、難燃性コンパウンドの生産能力を増強…自動車・通信用ケーブル需要増に対応

ケーブル被覆用途のイメージ
ケーブル被覆用途のイメージ全 2 枚

三菱ケミカルは、ケーブル被覆などに使用される難燃性コンパウンドの生産能力を、中国とフランスの拠点で増強することを決定した。モビリティや通信、建設、ガスなど幅広い産業分野でケーブル被覆材としての需要が大幅に増加していることに対応する。

同社の難燃性コンパウンドは、さまざまな難燃・耐熱レベルに対応したグレードラインナップ、独自の配合技術による高い柔軟性、押出成形における優れた成形加工性を特長としている。これらの特性から、自動車用ケーブル、太陽光発電システム用ケーブル、スパッタチューブなど幅広い用途で採用されており、近年は中国、欧州を中心に需要が増加している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. アウディ5気筒エンジン50周年記念、「RS 3 competition limited」を世界750台限定発売へ
  5. 24時間営業の純水洗車場、「D-Wash日進香久山」オープン…愛知県内3店舗目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る