キアの次世代BセグSUV『コンセプトEV2』の内装にバイオ素材採用

キア・コンセプトEV2
キア・コンセプトEV2全 5 枚

ヒョンデ傘下のキアは、次世代EVを提案する『コンセプトEV2』に、先進的な素材企業と協力して、新しい環境に配慮した内装材を採用したと発表した。

キアは、Bcomp、Simplifyber、Biomycなどのパートナー企業と協力し、将来の車両でプラスチックなどの一般的な合成素材を代替できるバイオ素材の開発と生産を加速させることを目指している。

コンセプトEV2は、スペイン・バルセロナで開催されたキアのEVデーで公開された将来のBセグメント電動SUVを示唆した1台。都市型モビリティに対する先進的なアプローチを体現し、アクティブでつながりのあるライフスタイルに適した設計となっているという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る