MAN、大型商用EV向けバッテリー生産開始、6月量産化の新型トラックに搭載へ

MANトラック&バスがドイツ・バイエルン州ニュルンベルク工場でバッテリー生産を開始
MANトラック&バスがドイツ・バイエルン州ニュルンベルク工場でバッテリー生産を開始全 5 枚

フォルクスワーゲングループ傘下のMANトラック&バスは、ドイツ・バイエルン州ニュルンベルク工場でバッテリー生産を正式に開始したと発表した。開所式には同州のゼーダー首相とアイヴァンガー経済相が出席した。

ミュンヘンに本社を置くMANは、今回の生産開始に伴い約1億ユーロを投資したが、さらに今後5年間で1億5000万ユーロの追加投資を行う計画を発表した。この投資により、バッテリー技術の専門知識を深め、付加価値の創出を拡大する。具体的には、複数のモジュールで構成されるバッテリーパックに加え、次世代バッテリー向けに複数のセルを組み合わせたモジュール自体もニュルンベルクで生産する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る