ベトナム南北1800km、48時間で冷凍・冷蔵品輸送へ…SGホールディングス

ベトナムでの南北コールド混載輸送のエリア
ベトナムでの南北コールド混載輸送のエリア全 2 枚

佐川急便を擁するSGホールディングスグループの物流部門を担うSGHグローバル・ジャパンは、ベトナムでのコールドチェーン(低温物流)拡大に向け、新たなサービスを開始すると発表した。

同社のベトナム現地法人であるSG佐川ベトナムは、ホーチミン・ハノイ間の南北コールド混載輸送サービスを開始する。このサービスは、昨年グループ入りした名糖運輸の子会社メイトウベトナムと連携して提供される。

サービスの概要としては、ホーチミンを出発後、中部ダナンを経由し、ハノイまでの約1800kmを48時間で接続する。常温貨物と混載することで、多様な冷凍・冷蔵貨物を顧客にとって利用しやすい価格で届けることが可能となる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る